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医療法人 究修会 山下歯科医院

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インプラントに多いトラブルとは

インプラント本体のぐらつき、神経損傷

インプラントはブリッジや入れ歯が合わない人にとって画期的な治療法として急速に普及していますが、その反面、トラブルも増加しています。
インプラント治療後に多いトラブルとしては、「インプラント本体のぐらつき」「神経の損傷」などがあります。

原因としては、まずインプラント本体がぐらついたり、抜けたりしてしまうのは、あごの骨とインプラントがしっかり結合していないことが考えられます。
うまく結合しない理由はいろいろありますが、多いのは手術中の熱によって骨が壊死を起こした場合、手術後に細菌感染を起こした場合が多いです。

事前の検査(CTなど)で、神経の位置はある程度確認できますが、100%把握できるものではありません。インプラントを入れるリスクについてしっかりした説明が無い医院での手術はあまりお勧めできません。

インプラント治療後に多いトラブル
事前診査の甘さ・診断の誤りが原因

こうしたトラブルが起こる理由の一つには、インプラント治療の手技の未熟さとともに、事前の診査の甘さ、診断の誤りがあります。例えばあごの骨が薄い・もろい人がインプラント治療を希望する場合は、まず骨の質を補強する治療を行う必要があります。
あるいは歯槽神経とインプラントの距離に問題がありそうな場合は、CTスキャンによって神経の位置を確認し、そもそもインプラントが適応するかどうかを慎重に確かめる必要があります。

インプラント治療を行っても、インプラントと自分のあごの骨とがしっかり結合する確率は100%ではなく、一説には90〜95%といわれています。中にはぐらついたり、抜けたりして撤去するケースがあるのはこのためで、事前の診査を念入りに行ってくれる医師を選ぶとともに、成功率は100%ではない事を認識したうえでインプラント治療に取り組むことが大切です。

知っておきたい医師選びのポイント
インプラントは高度な技術と知識が必要

インプラントのデメリットやリスクを避けて、満足のいく治療を受けるためには、最も大切なことは信頼できる医師と出会うこと。かれこれ数十年インプラント治療に取り組み、多数の実績を持つ山下歯科医院の山下修院長はこう話します。 「インプラント治療は高度な技術を求められますから、医師によって技術の差が大きいのです。インプラントを受ける際は、インプラントのデメリットを補う技術や知識を備えている医師かどうかを確認することも大切です」。

インプラント治療を行っても、インプラントと自分のあごの骨とがしっかり結合する確率は100%ではなく、一説には90〜95%といわれています。中にはぐらついたり、抜けたりして撤去するケースがあるのはこのためで、事前の診査を念入りに行ってくれる医師を選ぶとともに、成功率は100%ではない事を認識したうえでインプラント治療に取り組むことが大切です。

医師選びのポイントは大きく3つ

山下院長によると、医師選びのポイントは大きく3つあります。1つは「メンテナンスに対する考え方がしっかりしていること」。そして、「歯周病に対する造詣が深い」、「治療記録をとっている医師であること」。
その理由は、インプラントは一生ものではなくメンテナンス次第で寿命が異なるため。特にインプラント後は歯周病になりやすく、放置しておくとインプラントの寿命も縮めてしまいます。
インプラントのメンテナンスに対する考え方がしっかりしており、歯周病への造詣が深い医師を選ぶことは、後悔しないインプラント治療を受けるためのポイントになります。

医師選びのポイント

その理由は、インプラントは一生ものではなくメンテナンス次第で寿命が異なるため。特にインプラント後は歯周病になりやすく、放置しておくとインプラントの寿命も縮めてしまいます。
インプラントのメンテナンスに対する考え方がしっかりしており、歯周病への造詣が深い医師を選ぶことは、後悔しないインプラント治療を受けるためのポイントになります。

治療記録で技術力を確認

さらに、治療記録をしっかりとっている医師かどうかは、患者さんの立場からインプラントの技術を確認するうえでもとても重要です。治療記録をとっておくと、それを教材に技術を磨くことができ、また、万が一術後トラブルが起きたときに、治療内容を振り返り、問題箇所を見つけて対処することができます。これまでの全ての治療内容をビデオやカメラで記録している山下院長も、「治療記録は他の医師への教育にも役立ち、医院全体の技術力の向上につなげることができます。また、患者さんのご家族にも、リアルタイムでオペを公開することも可能です。しかし、技術力の無いドクターほど記録を取ってないというのは困ったものです。」DVDで手術記録を残している医院は現状では多くないですが、少なくとも、ご自身の記録は写真等で残してもらうことを確認しましょう。

治療を助ける
大画面モニター
治療記録を撮る
高性能コンパクトカメラ
治療記録を動画で残す為のハイビジョンビデオカメラ
治療を助ける大画面モニター 治療記録を撮る高性能コンパクトカメラ 治療記録を動画で残す為のハイビジョンビデオカメラ
山下歯科医院では、患者さんに分かりやすく治療内容を説明するために大画面モニターを使用しています。
細部まで確認することができます。
山下歯科医院では、衛生面に配慮し、カメラの手に触れる部分をシリコンカバーで覆い、そのシリコンカバーはオートクレープ消毒を可能にしました。 山下歯科医院では、手術の始まりから終わりまでをハイビジョンカメラで録画しています。
患者さんの希望があればDVDにしてお渡しすることも可能です。
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